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散歩

ウォーキングの意外な12のすごい効果 | 歩くことが最強の健康法と実感

2021年5月16日

ウォーキングは松果体活性化にも繋がる

歩くことは松果体活性化にも繋がります。その理由はセロトニンと脳内老廃物デトックスと血流量アップです。とりあえず今回は私がウォーキングを始めて顕著に感じた健康効果を調べたらやはり根拠があったので紹介します。

 

私は基本的に在宅ワークで普段の移動手段はほとんど自転車です。たまに登山はするものの、毎日の徒歩数は非常に少なく日常的につい運動不足になりがちです。私の場合、手持ちのスマホの万歩計では1日6000歩位ですが、ほとんど自転車移動なので実質の徒歩数は1日3000歩以下です。今となってはそれでは不健康になるはずです。

 

厚生労働省が推奨している1日の徒歩数は男性9000歩、女性8000歩です。どうでしょう?あなたは足りていますか?ご自身の徒歩数を知らない方も多いのではないでしょうか?

 

私は23区内から東京西部に引っ越してきて1年程経過しますが徒歩数が激減しました。最近私が散歩を意識して歩き始めて3週間程経過しますが、歩いている時から、歩き始めて当日、数日後にウォーキングの意外なすごい効果を実感したのでお伝えします。

 

この記事はラジオでも聞けます。

 

毎日のウォーキングで実感した驚くべき意外な健康効果

私が実際にウォーキングを3週間続けて感じた体調の変化や効果メリットのレビューを以下にまとめました

  • 気持ちが晴れやかになり気分が上がる(ドーパミンやβエンドルフィンの効果)
  • 体が温まり一日中ポカポカする(全身の血流アップ、体温上昇)
  • 思考がクリアになりアイディアが湧いてくる(脳の血流アップ)
  • 気持ちがすっきりしてやる気が出て1日がアクティブになる(ドーパミンとβエンドルフィンの効果)
  • 体脂肪率が減り歩く筋肉がついて姿勢もよくなる(筋肉量と基礎代謝量の増加)
  • 二日酔いになりにくくなる(肝機能向上)
  • 食欲が湧きいつもより食べても太らくなる(胃腸などの消化機能向上)
  • 逆にその反面、変な食欲は湧かずお酒も少量で満足できる
  • 寝つきがよくなり普段より短時間睡眠でも平気になる(セロトニンとメラトニン分泌量増加)
  • 朝は勝手に目が覚めてすぐ布団から出て歩きたくなる(セロトニンとメラトニン分泌量増加)
  • 早朝ウォーキングが習慣になるとやめられなくなる(βエンドルフィンやドーパミン分泌)
  • 朝30~40分歩く事で一日の作業効率が圧倒的に上がる(脳の血流アップ)
  • 早朝の太陽光を見るので松果体活性化にも繋がる(ヨガの行法太陽凝視)

これが私が歩いてみて実感したウォーキングの意外な効果です。最初は気のせいかと思ったりもしましたが、ウォーキングの効果が即効性が高く顕著なので調べてみました。

 

上記の体調の変化がなぜ起こったのか本当にウォーキングの効果なのか勘違いではないのか、やはりウォーキングによる効果であるのは間違いないようです。

 

歩くだけで病気予防!?ウォーキングの健康効果を研究し続け20年以上「中之条研究」

まずはこちらの画像をご覧ください。これを見たらあなたも歩かずにはいられないでしょう。

1日の徒歩数と病気のリスク一覧

出展元:スポーツ庁Web広報マガジン  ,  中之条研究「1年の1日平均の身体活動からわかる予防基準一覧」

 

こちらは、群馬県中之条町で5000人以上の65才以上の高齢者を対象に行われている2000年から2021年現在も続く、20年以上に渡る中之条研究による研究結果の画像です。中之条研究は、日常の身体活動と病気予防の関係性を、日常の運動頻度や運動する時間、生活の自立度、睡眠時間、食生活など詳細に渡り膨大な量のアンケート調査を行っています。

 

さらにその中の2000人に対し血液検査や遺伝子解析も行い調査、さらにその中の500人に対し、身体活動計による歩数と速歩き時間を計測機を携帯させ、1日24時間、年間365日に渡り身体活動状況をモニタリングしています。その結果、徒歩数と病気の関係性をまとめた一覧が上記の画像なのです。

 

では、次に、なぜ私がウォーキングをしようと思ったのか、そのきっかけを簡単にお伝えします。皆さんも思い当たる節があれば、是非1日30分のウォーキングをしてみてください。

 

ウォーキングを始めた理由は脳内老廃物デトックスや松果体活性化のついで

私がウォーキングを始めた理由は以下の通りです。

  • アーシングで電磁波放電する為や早朝鳥のさえずりや木々のせせらぎを聴く為に公園までの交通手段にこの際自転車ではなく徒歩を選択
  • 太陽凝視による松果体活性化で概日リズム調整とセロトニンやメラトニン生成
  • アーシングしながらヨガ(ストレッチ)で脳や全身の血流アップと松果体活性化
  • 鳥のさえずりや木々のせせらぎなどの高周波数による脳内老廃物デトックスと松果体活性化

この様に、歩く為に歩いたのではなく、他の目的を果たす為の交通手段としていつもの自転車ではなく徒歩を選択しただけです。在宅ワークで長時間電磁波を被爆して起こったであろう体調不良を改善する為や、松果体活性化や脳内老廃物デトックスの為に公園や神社仏閣に行くついでに徒歩を選択しただけなのです。

 

在宅ワークやオフィスワークは毎日の徒歩数が少なくなりがちですね。私も、朝集中して作業しても3時間程で集中力は切れて作業効率は格段に下がるし電磁波でお腹が痛くなってきたりします。疲れて集中力がなくなってきたら日光を浴びて活性型ビタミンD3を生成する為に、自転車に乗って気分転換していました。

しかし、2021年3月に起きている時間のほとんど電磁波を浴びオンライン通話したり仕事をしていたら、圧倒的に体調不良になり苦しみました。

 

電磁波の被爆や脳内老廃物が溜まった事が原因であると考えられる症状がこちらです。

電磁波被爆で感じた体調不良

  • 集中力の欠如
  • 思考がまとまらない
  • ストレスで酒の量が増えた
  • 感情的になりキレやすくなる
  • 不安感
  • やる気が出ない
  • 物忘れが激しくなる
  • 正しい判断ができなくなる

いやぁ、とても苦しみましたよ。実はこれらの症状は電磁波だけでなく、セロトニン不足が原因だったことが大きな要因だったのかもしれません。

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趣味ついでに公園まで歩いたらウォーキングの健康効果と楽しさにハマった

これらの体調不良は電磁波の影響かなと推測し、4月の上旬から体内に溜まった電磁波をアーシングで体外に放電する試みを始めました。この移動手段に徒歩を選んだのがウォーキングを始めたきっかけです。

 

また、自宅で作業中鳥のさえずりや木々のせせらぎ聞きたいので、山やお寺、公園などで録音する事がありますが、やはり、この目的のついでに徒歩を選択するようになりました。

 

早朝に歩いたらとても気持ちがよくやる気も出て仕事がはかどり、不思議な幸福感もありました

 

これで歩く楽しさにハマりました。また詳しく掘り下げますが、これは報酬系と言われる脳内麻薬セロトニン、ドーパミン、βエンドルフィン」の影響です。

 

こうして歩く爽快感に気付き、PC作業に疲れたらいつもの自転車ではなく公園まで歩いて行くようになりました。公園まで散歩してそのまま帰ると15分かからず着いてしまい物足りないうので、少し遠回りして帰ってみました。

 

すると、30分~40分で6000~7000歩程歩いていました。これなら、夕方に夕飯の買い出しがてら歩いたら1万歩行くなと思い、1日1万歩はそんなにハードル高くないと感じました。できるだけ1万歩を下回る日を作らない様にしようと自然と思いました。

 

趣味を行う目的地までの移動手段に徒歩を選択すると楽しくウォーキングが継続できる

ウォーキングを始めたきっかけはアーシングもありますが、先程も少し触れた通り、音声録音やヨガ、瞑想など、公園でたくさん楽しめると気付き、その複数の目的を行う為の移動手段に徒歩を選択したら見後にハマりました。

 

趣味と仕事がてらついでに歩いてみたら楽しくてやめられなくなったという感じです。公園で自然音を録音しながらスマホでアリの巣を撮影をする。そのついでにアーシングしながらヨガ(ストレッチ)を行い、飽きたら瞑想する。しかも目的まで歩く。今思うとこの楽しみの欲張りが逆に良かったです。

 

皆さんも、ウォーキングによる健康効果を得ようと意気込み過ぎずに、遊び感覚で趣味や食べ歩き、買い物がてら、移動手段に徒歩を選択すると、意外にも歩くことが楽しいと気付くと思いますよ。

 

まずは自分の徒歩数を知る事が大切

まずは、自分の1日の徒歩数を知り、毎日の徒歩数を管理する事をおすすめします。私は徒歩数を管理できる万歩計アプリで月間、年間トータルどの位歩いているかわかる様にしています。私は自分が使用しているスマホの純正アプリで徒歩数を管理しています。無料のアプリもたくさんありますし、純正アプリも中々優秀な万歩計があると思うので、皆さんも探してみてください。

 

歩くだけで無料で生活習慣病の予防ができてダイエット効果も期待できるので、結果ばかり気にせずに気楽に楽しく歩きましょう

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歩くことで実感したウォーキングの意外な健康効果のおさらい

最後にもう一度、歩くことで実感した意外な健康効果のおさらいをしましょう。

  • 気持ちが晴れやかになり気分が上がる(ドーパミンやβエンドルフィンの効果)
  • 体が温まり一日中ポカポカする(全身の血流アップ、体温上昇)
  • 思考がクリアになりアイディアが湧いてくる(脳の血流アップ)
  • 気持ちがすっきりしてやる気が出て1日がアクティブになる(ドーパミンとβエンドルフィンの効果)
  • 体脂肪率が減り歩く筋肉がついて姿勢もよくなる(筋肉量と基礎代謝量の増加)
  • 二日酔いになりにくくなる(肝機能向上)
  • 食欲が湧きいつもより食べても太らくなる(胃腸などの消化機能向上)
  • 逆にその反面、変な食欲は湧かずお酒も少量で満足できる
  • 寝つきがよくなり普段より短時間睡眠でも平気になる(セロトニンとメラトニン分泌量増加)
  • 朝は勝手に目が覚めてすぐ布団から出て歩きたくなる(セロトニンとメラトニン分泌量増加)
  • 早朝ウォーキングが習慣になるとやめられなくなる(βエンドルフィンやドーパミン分泌)
  • 朝30~40分歩く事で一日の作業効率が圧倒的に上がる(脳の血流アップ)
  • 早朝の太陽光を見るので松果体活性化にも繋がる(ヨガの行法太陽凝視)

このように、歩くことの健康効果は素晴らしく、幸福感に包まれるなど意外なメリットもたくさんありました。このような実体験から、私は、心の底から1日30分歩くことをおすすめします

 

まとめ

動きやすい服装と歩きやすい靴があればウォーキングはお金もかからずいつでもできる最高の健康法なので本当におすすめです。私自身、歩くだけでこんなに素晴らしい効果が感じられたので、皆さんもその体調の変化を楽しんでみてください。

 

さぁ、あなたも、今から動きやすい服装に着替えて、歩きやすい靴を履いて四季を楽しみながらお散歩に出かけてみましょう。きっと、あなたも歩く事によって不思議な幸福感に包まれる事に気付くでしょう。

 

歩いてみて良かったらコメントでお知らせください。では、本日も楽しく歩いていきましょう。

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