松果体とは

松果体

松果体とは | 松果体活性化研究所

松果体の基礎知識についてお堅く、スピリチュアル観点や世界の歴史的建造物、神話も交えて解説していく。

 

松果体とは

松果体とは簡単に

松果体(PinealGland)は脳に存在する小さな内分泌器で、体内時計、概日リズムを調節する睡眠ホルモンであるメラトニンと幸福とやる気ホルモンであるセロトニンの生成と分泌を行う。

脳内中央の2つの大脳半球の間に位置して2つの視床が結合する溝に挟み込まれるように存在する。

直径8mm程のグリーンピース程度の小さな腺官で珪素(ケイ素、シリカ)と水で構成されている。

哲学者ルネデカルトは肉体と精神が松果体によって相互作用していると語る。

 

松果体の役割

  • 松果体の役割は睡眠ホルモンメラトニンと幸福ホルモンの分泌
  • 直観力や閃き、洞察力、霊感の向上と目覚め
  • 宇宙からのメッセージを受け取る
  • ヨガの第六チャクラ
  • 第三の目
  • 直観や叡智を司る
  • 現実世界と目には見えない精神世界の扉を繋ぐ

 

松果体は古代壁画にも描かれている

BC2500~BC605アッシリア王国の王アッシュールナツィルパル2世とアヌンナキ。

アヌンナキが松果体に模した松ぼっくりを手に持っている。

アプカルのレリーフ壁画

 

アンコールワットも松果体を模しているデザイン

アンコールワットの目立つレリーフも完全に松ぼっくりで松果体を模している。

アンコールワット松果体

 

アウクスブル市の市章も松ぼっくり

ドイツ連邦共和国バイエルン州の都市。昭和34年(1959年)4月7日に兵庫県尼崎市とアウクスブルク市は日独間で最初の姉妹都市提携となった。

このアウクスブルク市の紋章も松ぼっくりで松果体を模している。

アウクスブルク市の市章が松果体松ぼっくり

 

アウクスブルク市の市旗も松ぼっくりで松果体を模している。

アウクスブルク市の市旗が松果体松ぼっくり

ホルス神のホルスの目も松果体を模している

ホルスはエジプト神話の太陽と月を両目に持つ天空の神。

ホルス神

オシリス神話ではホルスの父は冥界の神オシリス、母は豊穣の女神イシス。

ホルスの外見は隼の頭を持ち太陽と月の両目を持つ成人男性。

ルーヴル美術館の「太陽円盤を頭に載せたラーホルアクティの上に2つのアジャトの目」

太陽円盤を頭に載せたラー・ホルアクティの上に2つのアジャトの目ルーヴル美術館

 

右目が太陽でラーの目、左目が月でウジャトの目で元はプロビデンスの目がモデルとされている。

ホルスの目松果体

 

ホルスの目、松果体は宇宙の黄金比と同じ比率。

ホルスの目松果体300

 

また、オシリスの杖やヘルメスの杖、ツタンカーメンの杖などにも松果体のシンボルの松ぼっくりが使用されている。

 

松果体の構成について

  • 松果体細胞は4~6の突起がある細胞体から構成される
  • 間質細胞は松果体細胞の間に位置する
  • 松果体には多くの毛細血管があり血管周囲性の食細胞は松果体の毛細血管の周りに存在する
  • 高度な脊椎動物には松果体にニューロンが存在する
間脳のおはなし  間脳のおはなし間脳のおはなし
松果体の位置
出典画像:Anatomography

引用元:Akira Magazin

 

スピリチュアル視点から見る松果体の重要性とディープステート

松果体は小さいが重要な脳内器官でありスピリチュアル世界でも重要な役割がある。

 

世界の支配層であるイルミナティの民間企業、ロスチャイルド家やロックフェラー家などのフリーメーソン会員達からなるディープステート達が最も恐れているのが、この松果体が活性化して人類が目覚める事である。

 

よって彼らは農薬や食品添加物、遺伝子組み換え食品などを使用して松果体を石灰化させて人類を掌握し統制しやすくしている。

 

松果体が活性化すると明晰夢を見やすくなり五感や第六感などの感覚が鋭くなり創造力も高まる。

 

当研究所では松果体の石灰化をデトックスして機能を回復し松果体を活性化させる方法を追求していく。

 

 

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