松果体とは

松果体とは

松果体(サードアイ)とは何か | 第三の目松果体の基礎知識をわかりやすく簡単に解説

2020年12月17日

本記事では、第三の目(サードアイ)とも呼ばれる松果体とは何か、松果体の基礎知識をわかりやすくなるべく簡単に解説しています。松果体の役割や場所、スピリチュアル観点から見た松果体、世界の歴史的建造物や古代壁画に描かれた松果体、神話なども交えて松果体の基礎知識編として解説していきます。

 

松果体(サードアイ)とは何か | 第三の目松果体の基礎知識をわかりやすく簡単に解説

松果体とは

松果体は英語で「Pineal Gland」という。松果体は、概日リズムを調節して眠りを誘い若返り効果もあるメラトニンを分泌する内分泌器官。松果体はヨガの第六チャクラでもあり、サードアイ(第三の目)としても有名だが、詳しくは科学的に解明されていない未知なる器官である。

松果体の場所

脳内中央の2つの大脳半球の間に位置して2つの視床が結合する溝に挟み込まれるように存在する直径8mm程のグリーンピース程度の小さな腺官。

間脳のおはなし  間脳のおはなし間脳のおはなし
松果体の位置
出典画像:Anatomography

引用元:Akira Magazin

松果体の成分

松果体の主成分は珪素(ケイ素、シリカ)と水で構成されている。シリカは人体に必要な成分であり奥が深いのでまた別記事で解説していく。

松果体の構成

  • 松果体細胞は4~6の突起がある細胞体から構成される
  • 間質細胞は松果体細胞の間に位置する
  • 松果体には多くの毛細血管があり血管周囲性の食細胞は松果体の毛細血管の周りに存在する
  • 高度な脊椎動物には松果体にニューロンが存在する

医学的松果体画像

画像引用元:松果体腫瘍の放射線治療

松果体画像

画像引用元:こみやまさちえアメブロ

松果体の役割

メラトニンの生成

松果体は概日リズムを調整し若返りホルモン、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を行う重要な内分泌器官。

精神と肉体は松果体により相互作用している

哲学者ルネデカルトは、肉体と精神は松果体によって相互作用していると語っている。

宇宙や神からの情報を受信する

松果体は宇宙や神からのメッセージや情報をキャッチする器官であると考えられている。

シックスセンス(第六感)、セブンセンス(第七感)

松果体は、直観力や閃き、洞察力、霊感の向上や覚醒に関与し、叡智を司り、第六感(シックスセンス)、第七感(セブンセンス)と関係が深いと考えられている。

ヨガの第六チャクラ

松果体はヨガの第六チャクラ(サードアイ)で一番重要なチャクラとも考えられている。

精神世界の扉を繋ぐ

松果体は、現実世界と目には見えない精神世界の扉を繋ぐと考えられている。

幻覚作用

一説によると、松果体はDMTという幻覚物質と関係があるとも考えられている。

 

松果体の歴史

古代壁画アッシリア王国アヌンナキ

BC2500~BC605アッシリア王国の王アッシュールナツィルパル2世とアヌンナキ。アヌンナキが松果体に模した松ぼっくりを手に持っている。

アプカルのレリーフ壁画

カンボジアの世界遺産アンコールワット

カンボジアの世界遺産アンコールワットの目立つレリーフも完全に松ぼっくりで松果体を模している。

アンコールワット松果体

アウクスブル市の市章

ドイツ連邦共和国バイエルン州の都市。昭和34年(1959年)4月7日に兵庫県尼崎市とアウクスブルク市は日独間で最初の姉妹都市提携となった。このアウクスブルク市の紋章も松ぼっくりで松果体を模している。

アウクスブルク市の市章が松果体松ぼっくり

アウクスブルク市の市旗も松ぼっくりで松果体を模している。

アウクスブルク市の市旗が松果体松ぼっくり

ホルス神のホルスの目

ホルスの目は松果体によく似たデザイン。ホルスはエジプト神話の太陽と月を両目に持つ天空の神で、オシリス神話ではホルスの父は冥界の神オシリス、母は豊穣の女神イシス。ホルスの外見は隼の頭を持ち太陽と月の両目を持つ成人男性。

ホルス神

ルーブル美術館アジャトの目とアジャトの目

ルーヴル美術館の「太陽円盤を頭に載せたラーホルアクティの上に2つのアジャトの目」。こちらも松果体を模したデザインである。

太陽円盤を頭に載せたラー・ホルアクティの上に2つのアジャトの目ルーヴル美術館

右目が太陽でラーの目、左目が月でウジャトの目で元はプロビデンスの目がモデルとされている。松果体を模したデザイン。

ホルスの目松果体

松果体は宇宙の黄金比率と同じ比率

ホルスの目、松果体は宇宙の黄金比と同じ比率。

ホルスの目松果体300

オシリスの杖やヘルメスの杖、ツタンカーメンの杖、ローマ教皇の杖

オシリスの杖やヘルメスの杖、ツタンカーメンの杖などにも松果体のシンボルの松ぼっくりが使用されている。

オシリスとイシスとホルス

 

まとめ

このように、松果体は科学的にはまだ未解明の部分は大きいが、古代からいかに重要視されて崇められてきたかわかるだろう。松果体は小さいがとても重要な脳内の内分泌器官であり、スピリチュアル世界でも重要な役割がある。

世界の支配層である13血族派、イルミナティの民間企業ロスチャイルド家やロックフェラー家などのフリーメーソン会員達からなるディープステート達が最も恐れているのが、この松果体が活性化して人類が目覚める事である。よって彼らは農薬やフッ素、食品添加物、ワクチン、薬品、遺伝子組み換え食品などを使用して松果体を石灰化させて人類を掌握しやすく、統制しやすくして政治を行っている。

松果体が活性化すると明晰夢を見やすくなり五感や第六感、第七感などの感覚が鋭くなり創造力も高まる。当研究所では松果体の石灰化をデトックスして機能を回復し松果体を活性化させる方法を追求していく。

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